愛猫と笑顔でサヨナラするために・・・
火葬とは、遺体を焼き、残った骨を葬ることをいいます。
自分で火葬したいと思ったら・・・
簡単にはできません。
それは、法律が絡んでくるからです。
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、ある一定以上の火力と設備が必要です。
ある一定以上の火力と設備が無いのに火葬してしまうと違法です。
それでも、自分で火葬してあげたいと思う方は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」を一度、調べてみると良いでしょう。
ペットの火葬において、もっともポピュラーなのが、自治体です。
ですが、この場合、前項のお葬式の選び方にも少し書きましたが、「清掃局等による処理」 という形になり、遺骨の返還をしてくれない場合が多いのです。
遺骸を残しておきたい方は要注意です。
これは、各自治体により違って、遺骨を返還してくれる自治体も中にはある様なので、一度問い合わせてみてください。
合同火葬というものもあります。
これは、他の動物たちと一緒に火葬するという方法です。
料金的には安いのですが、遺骨の返還はありません。
個別火葬は、人間の火葬と大体同じで、個別ですので遺骨を拾う事も可能です。
その反面、サービスは充実していますが、料金は高めです。
今一番注目を浴びているのは、自宅火葬です。
自宅火葬と言っても、自分で設備を整えて火葬するのではなく、ペット火葬車で自宅に来て火葬してくれるサービスです。
ペット火葬車とは、ペットの火葬が出来るように改造された車です。
遺骨の返還も可能です。
駐車スペースは、確保しなくてはなりません。
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